【やさしい版】熊本の大きな地震、おじいちゃんおばあちゃんが通う場所が困ってるよ
熊本で大きな地震が起きたんだ
先月、熊本県でとっても大きな地震が起きたんだよ。震度7っていうのはね、地震の揺れの強さを表す数字で、一番大きい揺れのことなんだ。みんなの家がグラグラ揺れて、とても怖い思いをした人たちがたくさんいるんだよ。
おじいちゃんやおばあちゃんが通う場所って?
「デイサービス」っていう施設があるんだけど、これはね、おじいちゃんやおばあちゃんが昼間に通って、お友達とおしゃべりしたり、体操をしたり、お風呂に入ったりする場所なんだ。
学校でみんなが友達と遊んだり勉強したりするみたいに、お年寄りの人たちも楽しく過ごせる大切な場所なんだよ。
今、どんなことで困っているの?
地震のあと、この施設の多くが困っていることがあるんだ。
断水っていうのはね、水道から水が出なくなっちゃうことなんだよ。水が出ないと、何が困るかな? そう、お風呂に入れないし、手も洗えないし、トイレも使いにくくなっちゃうよね。
だから、水が出ない施設では、おじいちゃんやおばあちゃんを受け入れることができなくなっているんだ。まるで学校が使えなくなっちゃったみたいな感じだね。
再開できた施設でも大変なんだ
なんとか再開できた施設もあるんだけど、そこでも全部が元通りというわけにはいかないんだ。
たとえば、お風呂に入るのをお休みしたり、体を動かすリハビリっていう運動ができなかったりしているよ。これってね、学校が再開したけど、給食がなくて、体育もできない…みたいな感じかな。
完全に元通りになるまでには、まだまだ時間がかかりそうなんだ。
みんなで支え合うことが大切だよ
地震のあと、困っている人たちがたくさんいるんだ。おじいちゃんやおばあちゃんだけじゃなくて、施設で働いている人たちも大変な思いをしているよ。
でもね、みんなで助け合って、少しずつ元の生活に戻ろうとがんばっているんだ。私たちも、困っている人のことを考えて、できることから協力していきたいね。
おうちでの会話のタネに
- もし自分の学校が地震で使えなくなったら、どんなことに困ると思う?
- 水が出なくなったら、一日でどんなことができなくなるかな? 考えてみよう
- 困っている人を助けるために、自分たちにできることって何があるかな?
※本記事はAIがNHKニュース 暮らしの公開情報を元に要約・解説したものです。正確な情報は元記事をご確認ください。