米の購入額が12年ぶりにパン超え!あゆみ先輩が教える食費見直し術
シンパパ家計研究所のゆきちです。
※アイキャッチのキャラ画像はイメージです
総務省の家計調査によると、2024年度の1世帯当たりのコメ購入額が12年ぶりにパンを上回ったことが分かりました。コメの価格高騰が背景にあり、家計への影響が改めて浮き彫りになっています。スーパーで値札を見るたびにため息が出る毎日ですが、こんな時こそ家計の見直しチャンスかもしれません。
40代になった今、家計簿とにらめっこしながらこう思う。
あの時のあゆみ先輩なら、このニュースを今どう解説してくれるんやろう。
──架空ファーストフード店、休憩室にて──
ゆきち「あゆみさん、今日のニュース見ました?コメの購入額がパン超えたって」
あゆみ「うん、見たよ。12年ぶりやって。でもな、ゆきちくん、これって単純に『コメをたくさん買った』って話とちゃうねん」
ゆきち「え、どういうことっすか?」
あゆみ「価格が上がったから、同じ量を買っても支払額が増えるやろ?むしろ節約のためにコメを控えてパンに切り替えた家庭もあるかもしれへんのに、それでも購入額が逆転したってことは…」
ゆきち「あ、めっちゃ値上がりしたってことか!」
あゆみ「そういうこと。こういう時はな、主食の選び方を見直すチャンスでもあるんよ。コメもパンも値上がりしてるなら、どっちが家計に優しいか、冷静に計算してみるとええよ」
主食のコスト比較(目安)
| 主食 | 1食あたりコスト | 保存性 | 調理の手間 |
|---|---|---|---|
| 米飯 | 約50〜80円 | 高い(常温OK) | 炊飯が必要 |
| 食パン | 約40〜70円 | 普通(冷凍可) | ほぼなし |
| パスタ | 約30〜50円 | 高い | 茹でる必要 |
あゆみ「ただな、値段だけやなくて、栄養バランスとか腹持ちとか、トータルで考えなあかんよ。安いからって同じものばっかり食べてたら、結局医療費がかかったりするしな」
ゆきち「なるほど…食費って、単純に安い高いだけやないんやね」
──現代に戻って──
あゆみ先輩の言葉は、今の僕の家計管理にもそのまま活きています。
シンパパ家計研究所の3本柱は「固定費見直し・ふるさと納税・iDeCo/NISA」ですが、食費のような変動費も侮れません。特に、ふるさと納税で米やパンを返礼品として受け取れば、実質的な食費削減につながります。我が家も年間で米10kgを2〜3回、ふるさと納税で確保しています。
また、値上がりラッシュの時代だからこそ、固定費の見直しで浮いたお金を新NISAで運用し、将来の物価上昇に備える戦略も大切。月5,000円の通信費削減を20年間、年利5%で運用すれば約200万円になる計算です。
まとめ
- コメ購入額が12年ぶりにパン超え=価格高騰の影響大
- 主食選びは価格だけでなく栄養・保存性・調理の手間も考慮
- ふるさと納税で米・パンを返礼品に選べば実質的な食費削減に
- 固定費見直しで浮いたお金を新NISA等で運用し、将来に備える
勇気ある行動が、日々の生活を豊かにする。
ゆきち
※本記事はAIがNHKニュース 経済の公開情報を元に要約・解説したものです。正確な情報は元記事をご確認ください。